教えて、布団職人!

眠れない悩み、薬よりもまず布団

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みなさんこんにちは。櫻道ふとん店店長の林です。当店には不眠や眠りが浅くてお困りのお客様からのお問い合わせが多数あります。そこで不眠を解消し、眠りを深くする方法について今回はお伝えしたいと思います。

そもそも不眠症は大きく「入眠障害」「中途覚醒」「早期覚醒」「熟眠障害」に分類されます。その原因はストレスや不安、不規則な生活習慣や多忙など多岐にわたっています。では不眠でお悩みのみなさん、原因は多岐にわたるのですが、いったいどのように解決されていらっしゃるのでしょうか。

お薬で治療が正解!?布団で解決はわずか1.8%!

とある調査では「普段している不眠症対策はなんですか?」という問いに対し、以下のような結果が出ています。
薬やサプリメントを飲む 15.6%
お酒を飲む        11.8%
枕を変える        5.8%
布団(ベッド)を変える    1.8%
寝具で解決しようとする意識が極端に低いことがお分かりになるかと思います。そして敷布団よりも枕の影響が大きいと考えられている方が多いこともわかります。
しかし、すごくシンプルに考えて、眠りに関するお悩みを、眠りをサポートする道具=寝具で解消しようと考えるのは不自然ではないように思います。お薬を服用し始める前に、布団で快眠をサポートできないか、是非一度お考えください。

脳が気持ち良いと感じる布団って??

では、どうすれば不眠や浅い眠りを解決できるのでしょうか。これもシンプルに考えて、「脳が気持ち良いと感じる布団」があれば、リラックスして眠れるのではないかと考えました。上述の通り、不眠の原因はストレスや不安など、精神的な緊張状態による影響が大きいとされています。この緊張状態をほぐし、リラックスして眠るようになるためのキーワードが「点で支える布団」です。身体を面ではなく点で支えるということですが、そうするとどんな良いことがあるのでしょうか。信州大学繊維学部との共同研究により以下のことがわかっています。
1. 身体を面で支えるよりも点で支えた方が早く深く眠れる
2. 身体を点で支えると血流を妨げにくい
3. 身体を点で支えると適度な寝返りをうち、深い睡眠が長くとれる
つまり、背中と敷布団の接点を、背中全体でなく、背中全面を点で支えることにより、血管を圧迫する面積が減り、血流が妨げられることを防ぐことができるのです。

その他にも、筋肉がリラックスする寝姿勢というものがありますので、詳しくはこちらをご確認ください。

もう1つの秘密は寝ながら指圧マッサージ

実は先ほどの「普段している不眠症対策はなんですか?」という問いに対しては、以下のような回答も目立ちました。
長い時間入浴する           8.4%
マッサージを受ける          6.5%
マッサージ器具などでリラックスする 4.6%
つまり身体を温めたり、マッサージを受けたりすることで血流を良くすることが、リラックス効果が高く深い眠りにつけることを潜在的にはみなさんご存知なのです。
点で支える布団は、適度な大きさ・硬さの突起が背中全面にあり身体を支えているため、指圧効果も期待できるのです。指圧マッサージをされながらリラックスして深い睡眠ができる理想の敷布団、是非お試しください。


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