教えて、布団職人!

軽い!しかもお手入れ楽チン!

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みなさんこんにちは。櫻道ふとん店店長の林です。当店には、「毎日の布団のお手入れが大変!」というお悩みをお持ちのお客様が多数いらっしゃいます。また布団が重くてお手入れをする気になれない、そもそも重くて持ち上がらない、などの声をたくさん頂戴します。
どんなに身体に良い布団でも、お手入れが大変だと嫌になりますよね?
干しても良いし、干さなくても良い。収納の時にはコンパクトで・・・そんな布団があればいいのに。と思っていませんか?更に言うと、ベッドでも良いし、床の上に一枚でも良い。今使っている布団の上に敷いても良い。おまけに、軽くて持ち運びがとっても楽。そんな使い勝手の良い布団があったら便利じゃないですか?これならお手入れも楽ですよね?

重いから干せない!?毎日の上げ下ろしが大変!?

上述の通り、布団が重くて干せない、毎日上げたり下ろしたりするのが重労働で大変、という声は、以前から絶えることがありませんでした。しかしながら、軽い布団を買うと、固すぎてしまったり、すぐにクタッとしてしまったりと快眠とは程遠い敷布団が多かったことも事実です。ということは、軽くてお手入れが重労働にならずにへたらない布団が求められているということです。でも、軽くて持ち運びも楽だけど、更にそもそも天日干しをする必要がない敷布団があったら、お手入れが格段に楽になるのではないでしょうか。

干さなくて良い敷布団

実は、私たちが推奨する敷布団は、天日干しが不要な敷布団です。それでいてムレない布団です。人は、一晩に少なくてもコップ一杯の汗をかきます。この水分は、掛け布団が3分の1、残りの3分の2を敷布団が引き受けます。このムレというのは、夏場のじめじめベトベトはもちろん、冬は寒さの原因の一つとなります。
良い敷布団に求められるのは、布団の中の湿気をぐんぐん吸って、どんどん外に吐き出し、湿気を内側にためないことです。当社が研究開発した敷布団は木綿や羊毛とは違い、湿気を溜め込まず布団の裏側へと伝えます。
そのため、長期間敷き続けますと、布団の裏側に湿気がたまり、布団の裏側や畳、床、マットレスにカビが生えることがございますので、敷きっぱなしはNGです。毎日使用後は壁に立てかけて風通しを良くし、布団の裏側と床面を乾かす必要がありますが、天日干しをする必要はございません。5~10分部屋干しでOK 梅雨の時期や花粉の時期もとても楽です。
もちろん超高反発ウレタン製のため耐久性にも優れています。

それでも清潔さは保たれる

「でも、湿気は飛ぶかもしれないけど、天日干しをしないと、ダニが心配」という声が聞こえてきそうですが、もちろん防ダニ加工もしてありますし、実はこの布団にはトルマリン練りこみ綿が入っており、マイナスイオンが出ているのでダニは忌避します。しかも、ダニが好むのは湿度65~85%の環境です。部屋干しで十分に湿気を飛ばせる布団ならダニが住み着くこともありません。たまに掃除機をかけていただければ、ダニ対策も十分と言えるでしょう。


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