教えて、布団職人!

腰痛の対処法④温泉・岩盤浴に行く

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みなさんこんにちは。櫻道ふとん店店長(厚生労働省認定 ふとんマイスター)の林です。本日は【布団マイスターが考える腰痛の原因と対処法④温泉・岩盤浴に行く】と題しまして、腰痛だったマイスターが自らの経験から腰痛でお悩みの方がどのような対処法をして、その結果どのようになりやすいのかを書いていきたいと思います。全6回で書いていこうと思いますが、第4回の今日は【温泉・岩盤浴に行く】という対処法を取った場合の話を書こうと思います。

 

温泉や岩盤浴は腰痛改善の方法として良いのか?

温泉や岩盤浴は血行が良くなりますし、リラックス効果や疲労回復の効果も期待できますので、ある一定の腰痛改善の効果は少なからずあると思います。

腰痛持ちの人が痛みが出そうだと予感して温泉に行く人もいますし、腰痛が解消した後に温泉行く人もいます。

ただ、温泉地の近くに住んでいる人を除いて、温泉に行くこと自体がかなり労力が必要なことになってしまいます。ですから、日頃温泉に行けない人は温泉綿をうまく使いましょう!というのがマイスターの提案です。当店には、温泉綿の入った腹巻きもありますし、

敷布団や掛け布団もあります。お日様のチカラという肌触り抜群のパイル生地の中にトルマリン練り込み綿を使用している肌掛けも用意してあります。これらの商品は温泉のように身体が温まりますので、是非一度お試しください!

 

温泉綿の腹巻き(5,400円)はこちらから!

お日様のチカラはこちらから!

 

ガン治療で有名な玉川温泉のお話

みなさん、ガン治療で有名な玉川温泉という場所をご存知でしょうか。TVでも度々取り上げられる玉川温泉は、他の温泉地や観光地と異なり、療養・静養を目的とした湯治宿で、看護師が常駐しています。玉川温泉内には旅館部と自炊部(治療館)があり、それぞれ旅行客が泊まるところと治療のために泊まるところになっています。自炊部に泊まる方の多くが、約2週間くらい滞在し1日2~3回温泉や岩盤浴に入って基礎体温を上げるようにします。

お湯の成分により身体の温まり方が全然違い、玉川温泉の温泉は、pH1.2と極めて酸性が強く、微量のラジウム放射線が含まれている非常に特徴がある泉質になります。ラジウムが微量に入ることにより温泉の温かさが皮膚の表面近くだけでなく、骨に達する深さまで届くようになっています。ちなみにトルマリンの温度上昇は骨までは届きませんが、肌から4mmの真皮まで到達します。温泉は2mm、ストーブは0.2mmとなっております。ストーブから離れるとすぐ寒くて、温泉はしばらく温かいですよね?これで熱が到達する深さが違うということがわかりますでしょうか?

日本の岩盤浴の発祥の地として知られている玉川温泉ですが、ここの治療館で腰いい寝使ってもらっています。身体を温める→体温を上げる→免疫力を上げる→病気を治すというサイクルを回すために当店の腰いい寝が最適と評価をいただいております。また、玉川温泉を訪れている人が後日腰いい寝をお買い求めいただくことも多いです。

 

 

大切なことですので、以下、玉川温泉のホームページより引用致します。

 

癌や難病に効くと評判ですが、本当に効果があるのでしょうか?

ご湯治の結果、「快方に向かわれた」「延命効果があった」とのお話は良く伺いますが、医学的に解明されている部分は少なく、効果があるとは断言いたしかねます。玉川温泉での湯治は、泉質や環境などの刺激により、本来持っている治癒力を蘇らせ、自身の力で体を健康な状態へ戻すというものです。強酸性の特殊な温泉のため、肌や体への負担も大きく、その効果にも個人差がありますので、温泉療養はある程度の期間を継続して初めて効果を得ることをご承知下さい。

 

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