教えて、布団職人!

腰痛の原因と対処法 まとめ

download

みなさんこんにちは。櫻道ふとん店店長(厚生労働省認定 ふとんマイスター)の林です。本日は【布団マイスターが考える腰痛の原因と対処法 まとめ】と題しまして、前回まで6回に分けてお伝えしてきたことをまとめたいと思います。腰痛だったマイスターが自らの経験から腰痛でお悩みの方がどのような対処法をして、その結果どのようになりやすいのかを書いていきたいと思いますので、是非参考にしてみてください。

 

腰痛のときに主に取る対処法

腰痛を発症してしまった際に皆さんが取られる主な対処法は【病院に行く】【薬を塗る・湿布を貼る】【マッサージ・整体・鍼灸・カイロプラクティックに行く】【温泉・岩盤浴に行く】【運動をする】【敷布団・マットレスを変える】の6つに分類されると思います。症状により取るべき対処法は異なると思いますが、上記のどれも腰痛改善のための正しいアプローチだと思います。重要なことは、休んでいるだけだと身体は弱ってしまうことを理解し、少しの努力で腰の周りの筋肉を強くしていき腰を支える力を強くすること、そして腰に疲労を極力蓄積させないようにすることだと思います。

 

敷布団・マットレスで出来る腰痛改善のお手伝い

腰痛で病院に行くと、ほぼ間違いなく「姿勢が悪い」「運動しましょう」と言われます。当然、病院でリハビリなどもするのですが、それだけでは不十分です。

姿勢については立ち姿勢・座り姿勢については注意すれば意識できますから指摘されますが、寝姿勢については指摘されません。つまり1日の1/3~1/4を過ごす姿勢については意識できませんから指摘されないのです。これが布団マイスターとしては大問題だと思うのです。ですから、理想の寝姿勢=背骨のS字カーブが保たれる敷布団・マットレスを使用して、無意識状態の姿勢も正していくことが非常に重要だと考えます。当店の腰いい寝や快眠の王はもちろんそのような作りになっています。

運動については腹筋と背筋をしましょうとよく言われるのですが、これもなかなか習慣化するのが難しい人が多いと思います。なので日々の生活から身体の片側にばかり負担がかからないように日頃からリュックサックを使う、歩くときに意識的に腕を大きく振る、電車の中にいるときに腹筋に力を入れてみる、毎日姿勢を正して5分歩く、などの少しの運動を意識的に行うようにしましょう。日頃の生活の中に少しの運動を取り入れることは忙しい現代人でも意識すれば取り組めることです。まずはこの負担の少ない運動で十分だと思います。

 

敷布団・マットレスで出来ることにも限界はある

当たり前のことですが、「この敷布団・マットレスに寝ていれば腰痛が治る」と思って一日中寝ていては筋肉が衰えてしまい、腰を支える力が弱くなり、改善どころか悪化してしまう可能性もあります。また、身体を正面から見て、背骨が前後に歪んでしまっている場合は敷布団やマットレスを変えることは適切な対応ですが、左右に歪んでしまってバランスが崩れている場合は敷布団・マットレスでは治りません。

前述の通り、腰に疲労を蓄積させないためにも、理想の寝姿勢で睡眠をとること、快眠を得ることは非常に重要です。その日の疲れをその日の睡眠で取れるような敷布団・マットレスを使用しましょう!

布団マイスターは腰痛改善には「バランスの良い食事」「適度な運動」「質の高い睡眠」の3つが非常に重要だと思っています。これらを意識して、辛い腰痛から少しでも解放されるようにしましょう!

 

送料無料・シングルサイズは翌日発送・お試しレンタルあり

【ヘルシー安眠スタイル】腰いい寝はこちらから!

【ヘルシー安眠スタイル】快眠の王はこちらから!