教えて、布団職人!

遠赤外線系敷布団の特徴

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みなさんこんにちは。櫻道ふとん店店長の林です。世の中には様々な敷布団・マットレスがあります。あまりメジャーではないですが、変わりダネのマットレスで遠赤外線を出して身体を温めてくれる敷布団があります。はい、そうです。当社で製造している「腰いい寝」がその代表です。腰いい寝は温泉綿であるトルマリンを使用し、暖かい布団ではなく、身体を温める布団として特許を取得した商品です。

 

遠赤外線系敷布団「腰いい寝」の特徴

腰いい寝にはたくさんの素晴らしい点があるので、簡単にまとめさせていただきます。詳細は各項目のリンク先に書いてあるので、気になる方は是非ご一読ください。

 

1. 遠赤外線でぽっかぽか

まず始めに今回の記事のメインテーマである「遠赤外線」の力について書きたいと思います。

当社では特許を取得した遠赤外線を発するトルマリン温泉綿を作り敷布団の中に入れました。遠赤外線と聞くとハロゲンヒーターのような暖房器具が思い浮かぶかと思います。そのため、「遠赤外線の効果がある敷布団では熱くなりすぎるのでは?」や「じゃぁ夏場は使えない布団なんだ」と思う方もいらっしゃるかもしれません。しかし、そのような心配はいりません!夏でも冬でも快適に眠れます!なぜならトルマリンは暖かい寝具ではなく身体を温めるものであり、表面が冷たいのに身体を温めることができるからです。また体温の上昇は0.5℃と言われています。そして布団自体が暖かいわけではないので、夏でも木綿布団や羊毛布団よりも快適に眠れます。

人は手先や足先があたたまりカラダのまわりの温度が32~33℃になると眠りが早く、しかも深く眠れるようです。足が冷たくて眠れないなど冷えでお悩みの方、是非お試しください。

暖かい布団よりもからだを温める布団

それでも不安!という冷え性の方には「おひさまの力」という商品も用意しております!

 

2. 超高反発×山切りカット

敷寝具には以下の3層があると良いとされています。

A層 皮膚が感じる層(お好み)

B層 骨が感じる身体を支える層(重要)

C層 衝撃を受け止める層(お好み)

高反発×体圧分散系敷布団の特徴

 

腰いい寝はB層がしっかりしている、寝姿勢をしっかりとキープできる敷布団です。もちろん凹凸加工超高反発プロファイルウレタンで体圧分散もバッチリできます。超高反発でB層作り、山切りカットでA層作ったのが腰いい寝です。そして前述の通り、その上に温泉綿を乗せて身体を温める布団にしました!

腰が沈み込まない寝姿勢を保つ

 

3. 軽くてお手入れもラクラク

布団が重くてお手入れをする気になれなかったり、そもそも重くて持ち上がらなかったり、どんなに身体に良い布団でも、お手入れが大変だと嫌なものです。だから腰いい寝は軽量化にも力を入れています!長期間の敷きっぱなしはどんな敷布団でもNGですが、腰いい寝は5〜10分換気をして部屋干しをしていただければ十分です。また、2週間に1度程度、掃除機をおかけいただくと衛生的です。

軽い!しかもお手入れ楽チン!

それから、この記事のポイント1で記載したトルマリンからは、マイナスイオンが出ていてダニが嫌がって入りたがらないのです。一石三鳥の腰いい寝を是非お試しください!

 

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