教えて、布団職人!

布団の上げ下ろしだけでも、ボディーブローのように腰に負担がかかってしまう!

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みなさんこんにちは。櫻道ふとん店店長の林です。毎日の布団の上げ下ろし、大変ですよね? 現在、日本では約6割の方がベッドで寝ていて、残りの約4割の方が布団で寝ているそうです。布団の上げ下ろしも、マットレスなどの手入れも、寝具を長く使う上で非常に大切であるということは皆さんご存知かと思いますが、なかなかの重労働で億劫になってしまうこともしばしばありますよね?この労力をどうにか軽減することはできないものかとお悩みの方も多いことでしょう。

 

とある旅館の仲居さんに聞きました

旅館の仲居さんは毎日いくつもの布団を上げ下げしています。一般的な布団は6kg~10kgの重さがあり、それも毎日何枚も上げ下げするのはかなりの重労働となります。それが原因で腰痛になってしまう仲居さんも数多いとのことです。毎日、多くの布団の上げ下ろしをしている仲居さんは、ボディーブローを受けるように腰に疲労をためこみ、腰痛を発症してしまうケースが非常に多いというわけです。

仲居さんは環境にもよると思いますが、1日に20~30もの布団を上げ下ろしすることもあるそうです。余談ですが、中にはアルバイトで入って、初日に体力が追いつかないと判断し、やめてしまう方もいるそうです。もちろん、大変なのは布団の上げ下ろしだけではないと思いますが、いずれにせよ布団の上げ下ろしだけでも、かなりの体力勝負の世界であるということはわかります。

 

少しでも布団の上げ下げの負担を減らすために

上述の仲居さんのように、毎日何枚もの布団を上げ下げしているわけでもない一般の方々にとっても、布団の上げ下ろしというのはなかなか大変で、億劫なものですよね。そして、億劫になって上げ下げをやめてしまって、敷布団や床がカビてしまったりするケースも多々あります。また、お年寄りの方にとっては布団の上げ下げはかなりのご負担になられていることと思います。

そこで、これらの負担を少しでも軽減していただきたく、当社では「軽かる敷布団」や「腰いい寝」など総重量約3kg程度の敷布団を製造・販売しております。生地まで含めた総重量が約3kg程度というのは想像以上に軽く、子どもが片手で持ち上げられるレベルです。もちろん軽くてもしっかり寝姿勢を保持できる優秀な高反発敷布団です。さらに、腰いい寝は三つ折りできるから収納も便利です。毎日の作業で労力が半分以下ともなれば、生涯で腰に与えるダメージがかなり軽減すること間違いなしです。ちなみに西川産業さんの人気高反発マットレスAiRの重量は5.2kgとのことです。

 

軽い&通気性抜群でお手入れも楽チン!

腰いい寝や軽かる敷布団は軽いだけでなく寝心地も良いため、首都圏の旅館などで多く使われています。そして実は、富士山の8合目の山小屋でも使用されています。富士山の山小屋では登山家たちが濡れたまま寝ます。当然ですが、そのままにして使用していてはすぐにカビてしまうので、ほぼ毎日干す必要があります。ただ、山の上は風を遮るものもなく強風が吹くこともあります。総重量の軽い腰いい寝や軽かる敷布団は石で重りをつけておかないと飛んで行ってしまうほどです。そして、軽いだけでなく通気性もよく湿気を逃がしやすくなっているので、溜まった湿気をすぐに逃がします。これは一般家庭での使用においても言えることで、腰いい寝は直射日光に当てなくても、風通しの良い部屋で5~10分程度、壁に立てかけて布団の裏側を乾かすだけでOKです!

 

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