《健康寝具の製造直販店》富士山の布団屋 櫻道ふとん店の社長紹介

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健康寝具の製造直販店 富士山の麓の布団屋 櫻道ふとん店の社長紹介

こんにちは!櫻道ふとん店代表の林義浩です。

櫻道ふとん店
厚生労働省認定ふとんマイスター 林義浩

「眠りで人生を豊かに」これが櫻道ふとん店のスローガン。

◎適度な運動
◎バランスの良い食事
◎質の高い眠り

この3つのサイクルが健康への鍵です。
私たちは、その質の高い眠りこそ人生を豊かにするという信念のもと、寝具の研究開発、製造販売をしてまいりました。

私自身が腰痛(ギックリ腰)・肩こり・ストレートネック・冷え症・花粉症・下痢症などの体調不調に悩まされ、なんとか改善できないかと、自らありとあらゆる布団を使用して研究した結果、眠りの大切さを大いに実感しました。
自らが体験した喜びと、「眠りで人生が豊かになる」ことを、お伝えすることが使命となりました。

自らの体験から、お客様の切実な声にお答えしたい!

腰痛で苦しんだ自分の体験から、様々な寝具を研究してまいりました。

  • 動けなくなるほどの腰痛を体験し、腰が楽になる敷布団マットレスを研究。
  • 交通事故で痛めた首の辛さを、少しでも楽にと、首が楽になる枕の研究。
  • 極度な冷え性の自分でも、電気毛布やアンカ類を使わず眠れる研究。

しかし、感覚だけの自己満足ではなく、正確な検証やエビデンスなど専門家との連携を求め、国内で唯一繊維学部を持つ、国立信州大学繊維学部の門を叩きました。
ありがたいことに、繊維学部の中で、世界最先端の研究をしている感性工学課程の吉田教授と出会うことができました。
感性工学とは「椅子に座ったときの座り心地」などの主観的な感性を科学的手法により評価し、活用していく研究です。
吉田教授の感性工学のノウハウと、昔からあるふとん職人の技術が融合することにより、寝具や眠りに関する研究に拍車がかかりました。

健康作りには健やかな眠りが大切と言われ、眠りをめぐる研究や製品作りが盛んです。
その反面、

  • 眠りが浅く、寝ても疲れが取れない。
  • いろいろな布団を試したけど、「これだ!」というふとんに出会っていない。
  • お布団についてどこに相談していいのか、わからない。
お布団についてのお悩み

など、ご相談を頂戴することが多く、本当に健康になるための快眠、安眠のためのお布団や、または相談できるふとん屋に出会っていない方が多いと感じます。

自信ある製品を安心価格で!

櫻道ふとん店の製品はすべて手造り。そして製造直販にこだわっています。
それは責任を持って高品質な製品をお届けしているという自信と、中間マージンをなくして、できるだけ安心価格で製品をお届けしたいという思いから。

ひとりでも多くの方に当店の製品で、良い眠りで健康 を手に入れていただきたい。それが、私たちの願いです。

「感謝」
「誠実」
「融和」
「信」
そして、「楽しく!」

感謝の気持ちで仕事をする。

  • 仕入れ先の方には商品をご提供いただいているという感謝
  • 社員全員一緒に仕事をさせていただいているという感謝。
  • お客様に仕事をいただいているという感謝。

誠実な仕事をする。

  • 商品を作る人は、裁断、縫製、綿入れ、仕上げ、包装まで、一品一品魂を入れる。
  • 商品を並べる人は、その商品の使い方、お手入れ方法、長所をわかりやすく伝え、魂を入れて配置する。
  • 販売担当者は、お客様が親身に相談できる良きパートナーとして、プロデュースし、購入前から購入後まで一貫した満足度の高い製品とサービスを提供する。
  • 価格やサービスを常にオープンにする。
お布団についてのお悩み

融和の心を忘れない。

仕事とはお困りごとを解決すること。仕事は社会奉仕のひとつです。
私たちはいい仕事をすることでお客様の問題を解決して報酬を得て、徳を積み、
商品が使われることによって、仕入れ先も商品も喜びに満ち溢れる循環がうまれて、思いが一つになります。
それが、魂の融和です。人と人とが結ばれる団結のみならず、ひと・もの・時空・すべて一つになる魂の融和があればどんな困難にも耐えられます。

信じる思い。

常に自分自身を信じ、
思い行動が正しければ、良い結果が生まれると信じ、
困難は試練で、試練を乗り越えることの意味を考えて理解すること、
そして他の人も導びけると信じよう。
自分の理想や夢は必ず実現できると信じよう。
信じる思いは光よりも速く、現在、過去を行き来でき、
全てを変える唯一の力と知ろう。

一生懸命やるから楽しい!

  • ありがとうの感謝の気持ちで仕事をすると楽しい!
  • みんなと融和していると楽しい!
  • こころに信じる思いがあると楽しい!
  • 集中していると楽しい!
  • 何事も一生懸命やってこそ楽しい!

どんなときでも楽しめる心をつくっておこう!

林義浩の研究開発とその歴史

超高反発ウレタンの研究開発

1982年(昭和57年)〜
ふとんの修行終了直後ギックリ腰になる。
手づくり木綿敷布団を腰に良いといわれる昔からの製法で研究。→イマイチ
羊毛敷布団の方が腰に良いとわかり、羊毛を使って研究→イマイチ
販売されている一流メーカーの敷布団マットレスを順番に使ってみた→イマイチ
1989年(昭和64年)
トルマリン入り敷布団に出会う→すごく良かった
凸凹敷布団マットレスとトルマリン綿の融合を発案。しかし布団メーカーでは試作が出来な為、自分で作ることになり、高反発ウレタンメーカーと共に凸凹の研究を始める
1996年(昭和64年)
「ヘルシー安眠敷布団」(快眠の王原型)店舗で販売開始
1999年(平成11年)
「トルマリン綿」の配合研究
2009年(平成21年)
「腰いい寝」(原型)誕生
2013年(平成25年)
敷布団マットレス用「高濃縮温泉綿」完成。
同年、国立信州大学繊維学部感性工学課程とウレタンマットレスの共同研究開始
2014年(平成26年)
「超高反発凸凹ウレタン」採用。「快眠の王」「腰いい寝」「とっても腰いい寝」
2016年(平成28年)
国のものづくり支援事業により信州大学・Nウエーヴ・テクノ財団と世界初「寝姿勢4D測定器」開発。
各種メディアに取り上げられる(日本経済新聞他地方新聞・地方テレビ)
2017年(平成29年)
体重と身長で職人が作る画期的マットレス敷布団「腰いい寝リッチ」「快眠の王リッチ」発売開始
2018年(平成30年)
羽毛と温泉綿と超高反発凸凹ウレタンの融合「温泉羽毛リッチ」地元で発売開始
国立信州大学繊維学部感性工学課程 吉田教授と「寝姿勢4D測定器」
国立信州大学繊維学部感性工学課程 吉田教授と「寝姿勢4D測定器」
国立信州大学繊維学部感性工学課程にて
国立信州大学繊維学部感性工学課程にて

掛布団用に【特許】温泉綿の研究開発

1998年(平成10年)
ヘルシー安眠肌掛け(羊毛綿とトルマリン綿使用)
1999年(平成11年)
「トルマリン綿」を敷布団マットレス用に研究
2005年(平成17年)
肌掛けケット(初代)「ほほ笑みケット」(トルマリン綿使用)発売開始
2007年(平成19年)
肌掛けケット「トルマケット」発売開始
2008年(平成20年)
トルマリンを掛布団専用の綿に配合の研究開始
2009年(平成21年)
温泉綿完成(掛布団用)。同年、温泉綿使用の肌掛けケット「お日様のチカラ」完成
2010年(平成22年)
温泉掛布団完成
2012年(平成24年)
肌掛けケット「温泉ケット」完成。同年、温泉綿と羽毛の混合を研究開始
2018年(平成30年)
「温泉羽毛掛布団」発売開始
肌掛けケットに使用されている【特許】温泉綿
肌掛けケットに使用されている【特許】温泉綿
【特許】温泉綿使用の肌掛けケット「お日様のチカラ」
【特許】温泉綿使用の肌掛けケット「お日様のチカラ」

「温泉毛布」との出会い

2001年(平成13年)
温泉毛布特許公開
2002年(平成14年)
温泉毛布開発者が来店。

来店された「温泉毛布」開発者とふとんマイスターとのやり取り

《開発者》  「この毛布は、電気も使わずに遠赤外線とマイナスイオンを放出するので、御社で扱って欲しい。」
《マイスター》「へー。すごいですね。化石サンゴなら、良質な遠赤外線が出ますね。どのような加工をしたのですか?」
《開発者》  「信じてくれるのですね。化石サンゴを特殊な水溶液にし、色染めの最終工程でこの水溶液に漬け込みます。洗濯しても効果はほとんど変わりません。」
《マイスター》「遠赤外線は何ミクロン帯が放出されますか?マイナスイオン濃度は?どれくらい出ますか?」
《開発者》  「すごい。本当にわかってくれる人がいた!遠赤外線は6~12ミクロン。マイナスイオン濃度は2000個/1㎤/秒。特許取得です。」
《マイスター》「とても優秀な毛布ですね。一流メーカーの反応は?」
《開発者》  「既存の一流メーカーにこの毛布を販売すると、かなり高い値段で販売するはず。それは避けたい。手ごろな価格で販売するために、直接販売店を回っているのです。でも、電気も使わずに自然の力でカラダがあたたまるというのを信じてもらえなくて、こんなに苦労するとは思っていませんでした。」
《マイスター》「私は、トルマリン鉱石の綿を研究しているので、その他の遠赤外線放出鉱石も少しだけわかります。でも、お客様は製品を使用されるのです。例えどんなに鉱石が優れていても、製品が優れているとは限りません。実際に私が使ってみますので、購入させてください。」

そして、約一年後から取り扱いさせていただいたのです。現在、当社独自の温泉毛布として、製品開発をしております。

櫻道ふとん店オリジナル「温泉毛布」
櫻道ふとん店オリジナル「温泉毛布」
温泉毛布の温かさの秘密「化石サンゴ」
温泉毛布の温かさの秘密「化石サンゴ」

測定枕の研究

1982年(昭和57年)
交通事故に3回合い、むち打ちになる。自分のむち打ちを良くしようと、たくさんの枕を使ってみた。
1999年(平成11年)頃
仰向き寝で使う枕測定器を使い、測定する枕で研究開始
2002年(平成14年)頃
有名な枕測定士M様に出会う
2008年(平成20年)
自分で枕を作り始める
2013年(平成25年)
特許出願
2016年(平成28年)
特許拒絶理由が届く
2016年(平成28年)
信州大学へ上記枕とは違う新開発枕の測定を依頼
2021年(令和3年)
現在も研究開発中
オーダーメード枕 測定枕の計測風景
キオーダーメード枕 測定枕の計測風景
櫻道ふとん店のオーダーメード枕 測定枕
櫻道ふとん店のオーダーメード枕 測定枕の測定ポイント。
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羽毛ふとん、オリジナルキルトの開発

1992年(平成4年)頃
マイナス10℃を下回る富士山麓、御殿場の冬。既製品の羽毛ふとんでは薄くて寒いと感じ、寒冷地用の暖かい羽毛を大手メーカーに提案するものの、大手メーカーは、少量生産はしないと断られる。そこで自分で羽毛を作ろうと決意。お手頃価格で、暖かい羽毛布団の研究を始める
1995年(平成7年)
2層構造キルト「櫻道デュアルキルト」製造直販開始
2008年(平成20年)
ベッド専用羽毛布団製造直販開始
櫻道ふとん店のオリジナルキルト「櫻道デュアルキルト」
櫻道ふとん店のオリジナルキルト「櫻道デュアルキルト」
櫻道ふとん店のオリジナル羽毛布団「富士山高原 御殿場スペシャル羽毛」
櫻道ふとん店のオリジナル羽毛布団「富士山高原 御殿場スペシャル羽毛」
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林義浩略歴

所属団体・役職

1999年(平成11年)~2000年(平成12年)
御殿場市消防団第四分団第一部部長
2001年(平成13年)
御殿場市立玉穂第二保育園保護者会長
2002年(平成14年)
御殿場市商工会青年部部長
2003年(平成15年)
御殿場市立玉穂 小学校子ども会長
2004年(平成16年)
御殿場市立玉穂小学校PTA会長
2005年(平成17年)
御殿場市立玉穂小学校サッカー少年団会長
2012年(平成24年)
御殿場市立西中学校PTA会長
2013年(平成25年)
第34回静岡県消防操法大会 御殿場市消防団第四分団副分団長として参加。小型ポンプ操法並びにポンプ車操法県大会優勝
2013年(平成25年)~2014年(平成26年)
御殿場市消防団第四分団副分団
2014年(平成25年)
第24回全国消防操法大会 御殿場市消防団第四分団副分団長として参加。6位入賞
2019年(平成29年)~2020年(平成30年)
中畑南区防災部長
2019年(令和元年)~
御殿場市商業振興協同組合理事
2020年(令和2年)
静岡県寝具技能士会連合会 副会長
2020年(令和2年)2月〜
御殿場市議会議員 トップ当選 議席番号 2番

資格・受賞歴

1982年(昭和57年)
東京蒲団技術学院卒業
1984年(昭和59年)
国家検定2級技能士取得
2016年(平成28年)
国家検定1級技能士取得
2016年(平成28年)
静岡県技能競技大会寝具製作の部 優勝
2016年(平成28年)
厚生労働省認定 寝具製作 ものづくりマイスター
2017年(平成29年)
全国技能グランプリ 寝具製作 総合 銀メダル 座布団の部 優勝

櫻道ふとん店について

健康寝具の製造直販《櫻道ふとん店》について

御殿場の地で、お客様の要望に応え続けて50年。>>

櫻道ふとん店の歴史

健康寝具の製造直販《櫻道ふとん店》の歴史

富士山とサクラと櫻道ふとん店の「不思議な縁」。>>

櫻道ふとん店の手作りのこだわり

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気持ちが伝わるのなら、手作りするしかない。>>

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櫻道ふとん店のスタッフ紹介

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