赤ちゃん用の敷布団を単品でお探しの方へ

良い眠りで人生を豊かに コラム「教えて布団の達人」

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更新日:2021年03月05日

赤ちゃん用の敷布団を単品でお探しの方へです。櫻道ふとん店の『教えて布団の達人』

赤ちゃん用の布団はセットで販売されている場合が多いですよね。
西松やさん、赤ちゃん本舗、バースデイ、こういった赤ちゃん用品専門店は
通常お布団セットとしての販売になり敷布団のみで販売しているお店が少ないですね。
とはいえ、赤ちゃんのお布団でいちばん重要なのは、長時間使う敷布団です。
成長を助け、使い勝手がよく、長持ちする赤ちゃん用敷布団を選びたいものです。

赤ちゃんの布団は何を基準に選べばよいのでしょうか。
成長が早い赤ちゃんだからこそ、しっかり眠って、ぐんぐん成長してほしいものです。
サイズや素材など、どんな布団が赤ちゃんのためによいか迷うのもの当たり前。
今、人気の布団や、眠りのプロからのアドバイスを参考にしてみてください。

この記事でわかること[閉じる]

6-1-1《ベビーベッド》

通常のベビーベッドは次の表のとおり、長くは使えません。
脳細胞の発育と、寝返りを打つことは関連性があります。
そのため、年齢に合わせた布団の広さが必要になります。

私の3人の子どもは、全員敷布団でした。
畳の上にお母さんの敷布団を敷き、その横か、頭の上にベビー敷布団を敷いて寝ていました。

人気の赤ちゃん用敷布団を選ぶ目安は、発達に合わせた赤ちゃん専用が人気です

初めての子どもの時には、大人の寝返りでつぶさないように、頭の上にベビー敷布団を置いて、ミルクをあげながら眠ったものでした。

友人はベビーベッドを使っていましたが、2人目からは、ベビーベッドは使わずに、ダブルベッドに親子で一緒に寝ていました。
ベッドで親が眠る場合は、このように2人目からは親と一緒に眠るスタイルが多く見受けられますね。

6-1-2《ベビー敷布団(赤ちゃんの敷布団)》

年齢に合わせた広さが必要になります。
子どもだけで寝かせたい思いがあれば、年齢に合わせて、サイズを変更するのがよいでしょう。
ただし、あまり神経質に考えないで、年齢よりも大きい布団を使用していただければ大丈夫です。

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