良い眠りで人生を豊かに コラム「教えて布団の達人」

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富士山の麓「御殿場」が育てた「富士山の手づくりふとん」櫻道ふとん店の布団マイスターが、眠りの知識や布団の手入れ・選び方、不眠や腰痛、冷えなどのお悩みについて、役立つ情報をお伝えする「教えて布団の達人」

家族におすすめ! 櫻道ふとん店が提案するファミリー布団

こんにちは。布団マイスターの櫻道太郎です。
我が家は7人家族です。子供3人、私たち夫婦、おじいちゃんおばあちゃんです。
自分でいうのもなんですが、うちはとてもいい家族です。
その要因に布団があると信じています。
家族の絆を深めるファミリー布団について、お話します。

更新日:2024年01月01日

冬の布団の順番、羽毛布団の上に毛布?下に毛布?どちらが本当?

冬になると羽毛布団と毛布についてのお問い合わせで多くいただくのが、布団のかけ方の順番です。
「ふとんの上に毛布を掛けて使うのが本来の使用方法ですか?」
「羽毛ふとんの下(内側)に毛布を使うほうがいいのですか?」
となど。

もし、あなたが天然繊維系の高級毛布をお使いでしたら、羽毛布団の内側に使うのが正解です。

羽毛布団の外側に毛布を掛けた方がいいと言われ始めた理由や、布団の順番は本当はどれがベストなのか、科学的観点からご説明します。
また、日本の寝具の歴史や羽毛布団と毛布のヨーロッパの歴史もお話いたします。

更新日:2023年12月27日

羽毛布団の特性を活かす掛けカバーの選び方

冬の掛け寝具の代表の羽毛布団。軽くて身体にフィットして暖かいですよね。
寒い時期は毎日使う羽毛布団ですから、汚れや傷みの防止のために掛けカバーが必要になります。
羽毛布団に掛けることによってもっと気持ちよく羽毛布団が使える掛けカバーもたくさん出ています。

とっても柔らかい掛けカバーや、あったか生地の掛けカバー、アレルギー防止、コロナ対策掛けカバーなど多種多様になっています。ご自分の体調や好みに合わせて素材を選び、お部屋や気分転換などインテリア性も種類がありますので、楽しみながら、羽毛の特性を活かして選ぶと心地よく眠れる掛けカバーを選べると思います。

今回は羽毛布団の特性から、どのような掛けカバーを選んだらよいのかをお伝えしますね。

更新日:2023年11月21日

ランキングで紹介! あなたにおすすめの羽毛布団の選び方

寒い時期の掛け布団といえば羽毛布団。
身体にフィットして・温かくて・軽いことから、掛け布団を選ぶ際のベストな選択です。
とはいえ、他の素材よりも高価な羽毛布団。
購入先はデパートやホームセンター、ネットやテレビの通販ですが、実際に価格の違いは何なのか…?
ちょっとわかりにくいですよね。

良い品を賢くお求めいただくために、羽毛布団について、テレビやラジオでもお話しさせていただく機会の多い布団マイスターが、ランキング形式であなたにあったおすすめのあたたかい羽毛布団の選び方を解説します。

更新日:2023年11月03日

コスパの良い羽毛布団とは。

良質な羽毛布団の羽毛は、大切に使うと80年保つと言われています。ですから、一生物として、品質にこだわりたいものです。
 そこで今回は【コスパの良い羽毛布団】と題しまして、温かさはもちろん、肌触りや使い心地がいいことは前提とした、ふとんマイスターがオススメする、良質でお求めやすい!「コスパの良い羽毛布団」をご紹介します。ぜひ、掛布団選びの参考にしていただければと思います。

更新日:2023年11月03日

一年中使える羽毛布団ってあるの?

最近は羽毛の肌掛けなどもあり、お客様から「夏も羽毛で過ごせるかな?」「一年中使える羽毛布団ってあるの?」とそんなご質問をよくいただきます。
そこで四季がはっきりとしている日本における掛布団の使い分けについて、ふとんマイスターの考えを書いていこうと思います。是非、掛布団選びの参考にしていただければと思います。

更新日:2023年10月10日

羽毛布団のリフォーム、お直しの目安。時期は? どこに頼む?クリーニングでいいの?選び方

寒くなって、いざ使おうと出してきた羽毛布団の、傷みや汚れ、匂いが気になって...... そこで、クリーニングに出すのか、リフォーム、お直しの方がいいのか迷っているというご相談をよくお受けします。

そこで、 羽毛布団のお直しはいつ頃頼んだらよいのか?
どこに頼んだらいいの?
側生地の破れはないけど、羽毛が少し飛び出しているんだけど、これはリフォーム、お直しがいいの?
汚れだけで、羽毛が出ていない状態ならクリーニングでいいの?

クリーニングかリフォームか判断に迷いますよね。
そこで、ふとんマイスター(厚生労働省認定)がリフォーム、お直しの目安をきちんとお伝えします!

更新日:2022年11月13日

羽毛布団と静電気|静電気の発生しにくい羽毛布団は?

冬が近づき、寒くなり空気が乾燥してくると静電気が起きやすくなります。
軽くて温かい羽毛布団を使っていて気持ち良くても、布団から出るときや羽毛布団のカバーを外すときに静電気が出るのは嬉しくないものですね。
今回は…
「そもそも静電気とは何?対策はあるの?」
「静電気の起きにくい羽毛布団はどれなのか?」

…についてお話します。

更新日:2022年09月06日

羽毛布団のクリーニング・お洗濯、お手入れってどうすればいいの?

今回は羽毛布団のクリーニング・お手入れについてお伝えします。
冬場は毎日使う羽毛掛布団ですが、気温によって、ふくらみを変えて温度調節してくれる羽毛布団はそのかけ心地のよさから、夏でもエアコンをつけて使用している方もいるほど。
できればカバーを掛けていても毎日使うものだから、定期的にお洗濯してスッキリきれいにしたいものです。

高価な羽毛布団は、日頃のお手入れや、クリーニングの注意点さえ押さえておけば、基本10年でお直しのが必要といわれるところを15~20年は気持ち良く使えるのです。
羽毛は大切な天然資源。良質な羽毛は80年使えると言われています。
ふとんマイスターが羽毛布団を長く、気持ちよく使っていただけるポイントをお伝えします!

更新日:2022年09月04日

【布団を1枚ずつ手づくり!】 布団の製造メーカー櫻道ふとん店の「布団ができるまで」

櫻道ふとん店では、職人が布団1枚1枚を手づくりの製造工程を経て、
お客様にご提供しています。
大手の布団屋さんでは、布団の製造工程の機械化が進むなか、
なぜ、櫻道ふとん店が手づくりにこだわるのか?
それは、職人の手でつくると「品物に魂が入るから」です。
少々オカルトチックですか?
今回は、櫻道ふとん店の製造工程を見ていただきながら、
手づくりへのこだわりをお伝えします。

更新日:2022年08月14日

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