教えて、布団職人!

人生が豊かになる眠りの知識

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みなさんこんにちは。櫻道ふとん店店長(厚生労働省認定 ふとんマイスター)の林です。本日は【人生が豊かになる眠りの知識】と題しまして、自律神経や体内温度などと睡眠の関係性について書いていこうと思います。

 

うつや老化を予防する自律神経

自律神経がしっかりしていると、昼間は活動的に動け、夜はぐっすり眠れます。逆に自律神経が失調してしまうと、老化が進みやすくなったり、うつになってしまったりするなど、病気になりやすいと言われています。また、慢性的な疲労、だるさ、めまい、偏頭痛、動悸、ほてり、不眠、便秘、下痢、微熱、耳鳴り、手足のしびれ、口や喉の不快感、頻尿、残尿感、イライラ、不安感、疎外感、落ち込み、やる気が出ない、憂鬱になる、感情の起伏が激しい、焦りを感じるなどの様々な症状が現れてしまいます。

自律神経には、身体が活動しているときに活発になる交感神経と、睡眠時や休憩しているときに活発になる副交感神経があります。この正反対の働きをする2つの神経のバランスを保つためには睡眠がとても重要です。

 

理想的な自律神経と体内温度

自律神経の働きは、体内温度の変化にも表れます。日中は体温が上がり活動しやすく、夜は体温を下げ心と身体の再生を促します。

 

質の高い睡眠をとるために

人間は身体の中の温度が急激に1℃下がると眠たくなります。最高の眠りのためには3時間前に食事を済ませ、2時間前に適度なストレッチをし、1時間前に入浴をすませることが必要です。そうすると布団に入る頃に体温が下がり始め、完全にリラックスした質の高い睡眠がとれやすくなります。眠りの深さは睡眠開始から3時間が最も深くなりやすく、この3時間でどれだけ深く眠れたかが睡眠の質に大きく関わってきます。

このとき、体温を下げるのに役立っているのが「手足」です。皮膚の温度が下がると毛細血管が広がり、手足で血液が冷やされ、身体の中の温度を下げます。つまり、手先や足先が温まれば眠たくなるのです。より効率的に早く深く眠るためには、当社の天然由来の遠赤外線で身体を温めてあげることが有効です。「温泉毛布」「温泉ケット」「温泉掛ふとん」「腰いい寝」「快眠の王」を是非ご使用いただき、質の高い睡眠を手に入れましょう。

 

※当店の寝具は天然由来の遠赤外線で、自然な温かさを感じていただける商品となっておりますが、医療機器ではございませんので、自律神経失調症などの症状を根幹的に治療するものではありません。治療のためには、まず医療機関での受診をお勧め致します。

 

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